▼外構工事

外構工事 ウッドデッキやフェンスを設置。N.M様邸

今回は新宮市で外構工事でウッドデッキやフェンスの設置を行いました。

まずはウッドデッキの材料の準備。

 

色を塗っていきます。

 

一回塗りでこんな感じ。

 

二回目でこんな感じに濃くなります。

 

 

使用した塗料はこれです。
オリンピック マキシムのソリッド(塗り潰しタイプ)木目があまりでません。
木目の出るセミトランスパーレントタイプ(半透明タイプ)もありますが、ソリッドタイプの方が保護効果の年数が良いのでソリッド(塗り潰しタイプ)で決定。

ちなみに製品カタログ上のウッドデッキの場合の保護効果ですが、
・オリンピック マキシム ソリッドタイプ        = 10年
・オリンピック マキシム セミトランスパーレントタイプ =  6年
 となっています。

 

 

 

現場での作業はまず土の鋤取り。
人力で。

 

束石を設置して防草シートを敷いていきます。

 

砂利を敷いてウッドデッキを取り付けていきます。
元々あったフェンスも撤去。

 

ウッドデッキの施工完了。

 

 

カーポートも付いて。

 

 

フェンスの取付も終わり。

 

 

 

 

フェンスを取付してN.M様邸の外構工事も完成しました。
このウッドデッキの使用用途はご友人のご家族とバーベキュー(ホットプレートで)を行う予定だそうです。
これからの季節にぴったりでいいですね。

短い間でしたがお世話になりました。
ありがとうございました。

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